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トリクルダウン理論

経済、経営学的に見た中国の台頭

経済、経営学的に見た中国の台頭自分は、経営・経済を学んでいる大学生です。んでいろいろ調べたりしていると、どうやら今の中国は昔の日本(戦後間もない頃)と似てるところが結構多いんです。主に、・他国からみると、品質が悪い製品を大量に作っているというイメージが強い国(国際社会的に、信頼性が低い)・他国に積極的に見学に行き、良い製品、サービスを見つける。(←日本のセブンイレブンなどはこれですね。)・他国の良い商品を大量に買い漁って、研究これだけを考えると、中国はあと50年もすれば世界一の大国になりそうです。。。また今の中国と昔の日本を比べた場合、大きく違うのは、資本力:今の中国はかなり高い。昔の日本は資本力無し。統率:昔の日本は、最高権力者が天皇という、他国にはない変った権力。今の中国は、大体高級官僚がほとんど。モラル(暗黙知っぽい説明ですがすいません):今の中国の人は、どちらかといえば、「モラルがない、感謝を知らない、冷酷」というイメージがある。(私だけかもしれませんが)。昔の日本は、どちらかというと、「モラルがある。地域(国)としてある程度結束してる。」といった感じでしょうか。自分も調べたといってもここ1週間くらいしか調べてないわけで、ほとんど主観的な意見ですが、みなさんはどう思うでしょうか?これだけのことを踏まえて、今後の中国が、日本と同じくらいの経済成長(金融危機で少し厳しそうですが)を達成できると思いますか?(続きを読む)



「トリクルダウン」は成り立たない

トリクルダウンという言葉があります。 ■トリクルダウン理論 トリクルダウン理論(trickle-down theory)とは、富める者が富めば、貧しい者にも自然に富が浸透(トリクルダウン)するという経済理論あるいは経済思想である。 ...(続きを読む)



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